「type.center」その字にさせてよ【16】

type.center】のコラム更新しました!

文字だけの装丁を味わう連載「その字にさせてよ」の第16回目。

今回は美とことばを見つめてきた知の巨人、

粟津則雄著『ピカソ 二十世紀美術断想』(生活の友社)です。

ぜひごらんください。


「type.center」その字にさせてよ【15】

「文字だけの装丁」をテーマに連載させていただいている

type.center】のコラム、

その字にさせてよ」早くも第15回目となりました!

今回は綿谷りささんの『憤死』(河出書房新社)です。

装丁は名久井直子さんです!

ぜひごらんください。

 


デザインのひきだし28ーもじのひとー

『デザインのひきだし28』(グラフィック社)がいよいよ発売です!

本づくりに携わるすべての人に刺激を与える大特集「造本とブックデザインと。」

連載「もじのひと」では、

NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の監修にも携わっていらっしゃる

『暮しの手帖』元編集者、小榑雅章さんが登場します!

 

「とと姉ちゃん」のモデルになった大橋鎭子氏、

そして『暮しの手帖』のクリエイティブをつくりあげた花森安治氏とともに

長年にわたって雑誌づくりをされていた小榑さん。

 

今回のインタビューでは、花森氏の急逝によって

偉大な「もじのひと」を失った直後の

編集室に交錯する様々な思いについて、

貴重なお話を伺っています。

 

読んでいただくと「とと姉ちゃん」の今後の展開がより深く楽しめるかも?

 

ぜひごらんください!

 

デザインのひきだし28


「type.center」その字にさせてよ【14】

type.center】にて連載中のコラム、
その字にさせてよ」第14回目を更新しました。
今回は現役書店員6名のロングインタビュー集、
木村俊介さんの『善き書店員』(ミシマ社)をご紹介しています。
私にとっては、文字からいろんなものを感じるのは
小さいころから当たり前のことなのですが、
どうやらみんながそんなふうに本を読んでいるわけではないらしく。
ロバって…怒られないかなとドキドキしながら書きました(笑)
本というモノのありかた、
読書についても色々と考えさせてくれる本です。
ぜひごらんください。

阿佐ヶ谷美術専門学校で特別授業をさせていただきました

今日は阿佐ヶ谷美術専門学校で特別授業をさせていただきました!
小説やマンガなど様々な例をとりあげて、
書体が言葉の受容に与える影響についてのお話。

実際にテキストを読み比べたり、
人気マンガのセリフを違う書体で見比べて
印象の違いについて話し合ったり、
限られた時間ではありましたが、
学生のみなさんが積極的に参加してくださって嬉しかったです。
ありがとうございました。

他にどのような授業をされているのかも
先生方に色々と伺ったのですが、
デザインソフトのスキルだけでなく
文字や書体についても重視されていて、
とても贅沢な環境はうらやましい限り。
言葉を大切にするデザイナーさんになって、
おいしい文字を届けてくれることを願っています。

「type.center」その字にさせてよ【13】

type.center】にて連載中のコラム、
その字にさせてよ」第13回目を更新しました!
今回は10年のときをこえて復刊された名著、
糸井重里さんの『インターネット的』文庫版(PHP文庫)です。
ぜひごらんください。

「type.center」その字にさせてよ【12】

type.center】にて連載中のコラム、
その字にさせてよ」第12回目を更新しました。
今回の「文字だけの装丁」本は、フランスの小説家、アンヌ・ガレタの
『スフィンクス』(新潮社)です。
あれ? 文字だけ…じゃないような?(笑)
ヴェンダースの帯も気に入っていたので
そのまま載せてしまいました(ご愛嬌ということで)^^
 

「type.center」その字にさせてよ【11】

「文字をつかう人」と「文字をつくる人」に向けて
さまざまな情報をお届けしている
【type.center】にて連載中のコラム、
その字にさせてよ」を更新しました。
文字だけの装丁を味わう、
すこし変わった読書感想文のような
つもりで書いています。


第11回目の今回は、吉田修一『悪人』(朝日新聞社)。
映画化も話題になったので
ご存じの方も多いのではないでしょうか。





装丁は町口覚さん。
ちょうどこのコラムの原稿を書き終わった翌日に、
大学の写真史の授業で
町口さんがアートディレクションをつとめた
写真集『JAZZ GIANTS 1961-2013』を見る機会があり、
うれしい偶然を感じました。

 

デザインのひきだし27ーもじのひとー

こつこつこつこつこつこつ表紙の刺繍をしているらしいと
噂に聞いていた『デザインのひきだし27』
全貌がついに明らかに!
今回(の厚さ)も、すごいことになっています。

 

その名も「現代・印刷美術大全」!
各印刷加工会社自慢の印刷物を100枚以上綴じ込んだ、
完全保存版の実物印刷見本帳です。

 

大反響で発売間もなくすでに品切れが続出しているそう。
もし書店で見かけたら迷わず手に入れてくださいね。

 

サンプルを見ているだけでうっとり……
になりますが、実は読みごたえもたっぷり。
私が書かせていただいた記事も掲載されています!
今回は、タンタンシリーズの文字を手がけたことで
有名な大川おさむさんにお話を伺いました。

 

私の中では、岩波書店の翻訳絵本について
取材させていただいた前号を「前編」とすると
今回は「後編」になっていて、
テーマは「絵本の文字の作り方」。

 

いまから約40年前、「こぐまのたろの絵本」シリーズのために
つくられたオリジナルの写植書体、
その名も「たろ」の誕生の秘密に迫っております。
ぜひ、ごらんください!

 

デザインのひきだし27


「type.center」その字にさせてよ【10】

お知らせです。
 
type.center】にて連載中のコラム「その字にさせてよ」更新しました。
 
「文字だけの装丁」を味わう連載もいよいよ第10回目!
今回は南伸坊さんの『顔』(筑摩書房)。
昔から大好きな一冊です。
ぜひごらんください。


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