「type.center」その字にさせてよ【29】

「文字だけの装丁」を味わうコラム連載

「その字にさせてよ」も、いつの間にやら第29回目。

なんと第30回目が目前に近づいてきました。

 

今回のテーマは、第二弾も話題になっている

異彩のアンソロジー

『〆切本』(左右社)です。

ぜひごらんください。


松本タイポグラフィセミナー(2018年3月17日)参加申込受付中です

2018年3月 

長野県松本市で、日本語タイポグラフィをテーマにしたセミナーが開講します! 

ご縁あって、第一回目に『おいしい文字のチカラ』と題して

講演させていただくことになりました。

今からとても楽しみです!

 

文字の味わい方がわかれば、

何気なく目にしていた文字の印象がガラリと変わる。

マンガや文学に登場する様々な文字を通して、

滋味豊かな書体の世界を楽しみながら、

戦後の活字文化を知り、

日本語タイポグラフィについて考えてみませんか?

お近くの方はぜひいらしてください!

 

イベントの詳細は下記の通りです。

↓↓↓

『おいしい文字のチカラ』|松本タイポグラフィセミナー 

http://matsumototypography.jpn.org/seminar/1st

◎日時=2018/3/17(土)13:30〜17:30

◎会場=松本商工会館6F 601会議室(JR松本駅から徒歩約10分) 

◎参加費=一般/2,700円・学生/2,200円 

※会場の規定により金銭授受が禁止されているため事前振込のお支払いになります。ご了承ください。

申込方法

上記サイトの受付フォームからお申し込みください。

http://matsumototypography.jpn.org/seminar-apply​

 

 


産経新聞にインタビューが掲載されました

11/20(月)の産経新聞文化面にて、

「楽しむ文字」と題して文字(フォント)の話題が大きく取り上げられています。

「文字の食卓」についてのインタビューと

新刊『文字と楽園 精興社書体であじわう現代文学』(本の雑誌社)

をご紹介いただきました! 

ぜひごらんください。

↓↓↓

いまやフォント(書体)を味わう時代―理想を求めて写植が残す本への思い―(産経新聞)

 


「type.center」その字にさせてよ【28】

「文字だけの装丁」を味わうコラム連載「その字にさせてよ」更新しました!

第28回となる今回は、

山田航さんの歌集『水に沈む羊』(港の人)について書きました。

ぜひごらんください。


ブックオカ(2017年11月3日)参加申込受付中です

ブックオカのイベント

 

書店員ナイトin福岡拡大版「書体(=フォント)に恋して」

11月3日金曜・祝日(19:30〜)

で書体デザイナーの藤田重信さんと文字や本の話をします!

 

一般の方も参加できるそうです。

 

新刊のフライングゲットもできちゃいます!

 

お近くの方はぜひお越しください!


文字と楽園 精興社書体であじわう現代文学

お知らせです。

11月上旬に本の雑誌社から新著が出ます。

『文字と楽園―精興社書体であじわう現代文学―』というタイトルで、

多くの作家や読者に愛されている「精興社書体」をテーマに書きおろした一冊です。

自分の好きな本や、読書体験を誰かと語りたくなる本だと思います。

みなさまにおいしい文字が届きますように。

ぜひご一読ください!

詳細はこちら

↓↓↓

『文字と楽園―精興社書体であじわう現代文学―』本の雑誌社

http://www.webdoku.jp/kanko/page/486011406X.html

 

 

文字と楽園〜精興社書体であじわう現代文学
 

デザインのひきだし32 ― もじのひと ―

「デザインのひきだし」最新号に、

吉田篤弘さん、浩美さんのお二人のインタビューを寄稿しています!

 

誰も見たことのない不思議な品々を売るお店、

クラフトエヴィング商會。

 

イマジネーション豊かな物語やブックデザインを彩る

文字の目利き力は、どのように高められたのか?

 

装丁から活版印刷の話まで、

 

文字愛あふれる楽しいお話をうかがいました。

 

ぜひご覧ください!

 

 

デザインのひきだし32

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインのひきだし32


「type.center」その字にさせてよ【27】

「文字だけの装丁」を味わうコラム連載「その字にさせてよ」。

 

第27回目は、雑誌『SWITCH』で連載され、

 

20年の時を経て単行本化された

 

沢木耕太郎さんの日記『246』(スイッチ・パブリッシング)をご紹介しています。

 

ちょうど原稿を書きおわってから、サム・シェパードの訃報を知りました…。

 

ぜひごらんください。


「type.center」その字にさせてよ【26】

「type.center」連載中の、

 

文字だけの装丁を味わうコラム「その字にさせてよ」

 

第26回目が公開されました。

 

今回は『優雅な生活が最高の復讐である』(リブロポート)をご紹介しています。

 

原題は "Living Well is the Best Revenge"。

 

名翻訳から生まれた装丁です。

 

ぜひごらんください!


デザインのひきだし31 ― もじのひと ―

遂に発売!

 

「デザインのひきだし」最新号に、

スタジオジブリ鈴木敏夫さんのインタビューを寄稿しています。

 

『風の谷のナウシカ』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』など、

数々の名作アニメーションを世に送り出してきたスタジオジブリの鈴木敏夫さん。

 

映画プロデューサーとしての仕事をこなしながら、

タイトルロゴや広告の文字を多く手がけていることはあまり知られていません。

 

邦画興行ランキングTOP10を見れば、

もっとも多くのタイトルロゴを書いたのは、実はこの方…!

 

編集者時代のエピソードから、最新作の話題まで、

本当に驚きっぱなしの取材でした!

 

特集は「本当につくりたいのはこれだ! 刷りもの&紙もの・オリジナルグッズ大特集」

 

実物サンプルや付録も大充実です!

 

ぜひご覧ください!

 

デザインのひきだし31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインのひきだし31



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