ブックオカ(2017年11月3日)参加申込受付中です

ブックオカのイベント

 

書店員ナイトin福岡拡大版「書体(=フォント)に恋して」

11月3日金曜・祝日(19:30〜)

で書体デザイナーの藤田重信さんと文字や本の話をします!

 

一般の方も参加できるそうです。

 

新刊のフライングゲットもできちゃいます!

 

お近くの方はぜひお越しください!


デザインのひきだし32 ― もじのひと ―

「デザインのひきだし」最新号に、

吉田篤弘さん、浩美さんのお二人のインタビューを寄稿しています!

 

誰も見たことのない不思議な品々を売るお店、

クラフトエヴィング商會。

 

イマジネーション豊かな物語やブックデザインを彩る

文字の目利き力は、どのように高められたのか?

 

装丁から活版印刷の話まで、

 

文字愛あふれる楽しいお話をうかがいました。

 

ぜひご覧ください!

 

 

デザインのひきだし32

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインのひきだし32


「type.center」その字にさせてよ【27】

「文字だけの装丁」を味わうコラム連載「その字にさせてよ」。

 

第27回目は、雑誌『SWITCH』で連載され、

 

20年の時を経て単行本化された

 

沢木耕太郎さんの日記『246』(スイッチ・パブリッシング)をご紹介しています。

 

ちょうど原稿を書きおわってから、サム・シェパードの訃報を知りました…。

 

ぜひごらんください。


「type.center」その字にさせてよ【26】

「type.center」連載中の、

 

文字だけの装丁を味わうコラム「その字にさせてよ」

 

第26回目が公開されました。

 

今回は『優雅な生活が最高の復讐である』(リブロポート)をご紹介しています。

 

原題は "Living Well is the Best Revenge"。

 

名翻訳から生まれた装丁です。

 

ぜひごらんください!


デザインのひきだし31 ― もじのひと ―

遂に発売!

 

「デザインのひきだし」最新号に、

スタジオジブリ鈴木敏夫さんのインタビューを寄稿しています。

 

『風の谷のナウシカ』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』など、

数々の名作アニメーションを世に送り出してきたスタジオジブリの鈴木敏夫さん。

 

映画プロデューサーとしての仕事をこなしながら、

タイトルロゴや広告の文字を多く手がけていることはあまり知られていません。

 

邦画興行ランキングTOP10を見れば、

もっとも多くのタイトルロゴを書いたのは、実はこの方…!

 

編集者時代のエピソードから、最新作の話題まで、

本当に驚きっぱなしの取材でした!

 

特集は「本当につくりたいのはこれだ! 刷りもの&紙もの・オリジナルグッズ大特集」

 

実物サンプルや付録も大充実です!

 

ぜひご覧ください!

 

デザインのひきだし31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインのひきだし31


「type.center」その字にさせてよ【25】

コラム「その字にさせてよ」更新しました!

 

文字だけの装丁を味わう連載の第25回目。

 

今回は小泉今日子さんの『小雨日記』(角川マーケティング)をご紹介しています。

 

一瞬、文字だけじゃないでしょ? と思うかもしれませんが、

 

雨のしずくに見えるところも、実は文字でできているんですよ〜。

 

ぜひ書店で見つけて確かめてみてくださいね。

 

 


『文字の食卓』が「千夜千冊」で紹介されました

松岡正剛さんが「千夜千冊」に『文字の食卓』をとりあげてくださいました!

 

すぐにたくさんの人から反響がありましたが、

 

一番びっくりしたのは 本人かもしれません……。

 

自分自身では言語化できなかったこと、

 

改めて気づかせていただいたことがたくさんありました。

 

ありがとうございます。

 

ぜひ、本と一緒に読んでいただけたら嬉しいです!

 

松岡正剛の千夜千冊1636夜『文字の食卓』


「type.center」その字にさせてよ【23】

お知らせです。

 

文字食のコラム「その字にさせてよ」更新しました!

 

文字だけの装丁を味わう連載第23回。

 

今回は三島由紀夫『仮面の告白』(新潮文庫)について書きました。

 

ぜひごらんください!


「type.center」その字にさせてよ【22】

文字食のコラム「その字にさせてよ」更新しました!

 

文字だけの装丁を味わう連載第22回目。

 

今回は松浦弥太郎さんの

『この店、あの場所 Here,There and Everywhere』(マガジンハウス)です。

 

ぜひごらんください!

 


デザインのひきだし30 ― もじのひと ―

いよいよ10周年を迎えた『デザインのひきだし30』が遂に発売!

早いもので文字食の連載「もじのひと」も、第8回目となりました。

 

「タイポグラフィ・デザイン」という分野にとらわれず、
文字・フォントを使ったアイデアと工夫で
「傑作」を生み出している作り手の方々をとりあげるインタビュー。

 

今回は、松家仁之さんにインタビューしています!

 

鮮烈なデビュー作で読売文学賞を受賞した小説

『火山のふもとで』の著者、松家仁之さん。
雑誌「芸術新潮」「考える人」の編集長や

「新潮クレスト・ブックス」の創刊に携わり、
作家として、編集者として、読む悦びを追い続ける松家さんは、
文字についてどのようなことを感じてこられたのでしょうか。

 

本づくりにとって重要なピースである「本文書体」、
その中でも松家さんと特に縁の深い、

「精興社書体」をめぐる貴重なお話を伺いました。

 

雑誌の誌面で、しかも「特殊印刷加工」という贅沢な特集テーマの中で、
小説の本文書体について書くのは難しくて、とても悩んだのですが、
本好きの方にはきっと深く共感していただけるお話だと思います。


本当に贅沢な本って何だろう? って。

 

ご協力いただいた関係者のみなさま、本当に、ありがとうございました。
ぜひ、ご覧ください!

 

デザインのひきだし30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインのひきだし30

 

 

 

 



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