デザインのひきだし29ーもじのひとー

お待たせしました!

いよいよ今月発売の『デザインのひきだし29』は

「ひきだし」らしからぬ?軽さ。

その理由は、なんと全部和紙でできているからなんです〜!

 

そう、今回の特集は「和紙」。

知っているようで知らない、

技術や人にスポットライトを当てることができるのは、

『デザインのひきだし』ならではですよね。

 

そして文字食の連載「もじのひと」では、なんと!

『KISSxxxx』『Kの葬列』 など独自の世界観が人気の漫画家、

楠本まき先生にお話を伺うことができました。

 

デザイン誌に登場されるのは本当に珍しいと思うんですが、

文字についてのお話ということで快くお引き受けくださいました。

というのも、楠本まきさんは、

作品中の文字の書体指定をすべてご自身で行っている漫画家なのです。

 

その圧倒的な美意識と、クリエイターとしての信念。

そして最新作『赤白つるばみ』の完成には知られざる舞台裏が……。

 

「マンガ」にとって「文字」とは何なのか?

書体の価値、評価について、改めて考えさせられる意味でも、

大変貴重なインタビューとなりました。

必見の内容ですので、ぜひ、ごらんください!

 

デザインのひきだし29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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