デザインのひきだし30 ― もじのひと ―

いよいよ10周年を迎えた『デザインのひきだし30』が遂に発売!

早いもので文字食の連載「もじのひと」も、第8回目となりました。

 

「タイポグラフィ・デザイン」という分野にとらわれず、
文字・フォントを使ったアイデアと工夫で
「傑作」を生み出している作り手の方々をとりあげるインタビュー。

 

今回は、松家仁之さんにインタビューしています!

 

鮮烈なデビュー作で読売文学賞を受賞した小説

『火山のふもとで』の著者、松家仁之さん。
雑誌「芸術新潮」「考える人」の編集長や

「新潮クレスト・ブックス」の創刊に携わり、
作家として、編集者として、読む悦びを追い続ける松家さんは、
文字についてどのようなことを感じてこられたのでしょうか。

 

本づくりにとって重要なピースである「本文書体」、
その中でも松家さんと特に縁の深い、

「精興社書体」をめぐる貴重なお話を伺いました。

 

雑誌の誌面で、しかも「特殊印刷加工」という贅沢な特集テーマの中で、
小説の本文書体について書くのは難しくて、とても悩んだのですが、
本好きの方にはきっと深く共感していただけるお話だと思います。


本当に贅沢な本って何だろう? って。

 

ご協力いただいた関係者のみなさま、本当に、ありがとうございました。
ぜひ、ご覧ください!

 

デザインのひきだし30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインのひきだし30

 

 

 

 


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