更新しました(39)

第三九回「海苔の文字」更新しました。

読んでくださった方、ツイッターをフォローしてくださった方、ありがとうございます。


今回の書体は、「写植の時代展」のとき、

写植機と一緒に展示されていた古い見本帳を見て、

名前を知った書体です。

快く見本帳を貸してくださった「大阪DTP勉強部屋」の宮地さん、ありがとうございます。


実はそれまで、何となく活字書体しかないのかなと思いこんでいたんですよね。

だからホントに意外でした。

写植があるなら、ぜひデジタルフォントでも復刻してほしい…

さすがに児童書の本文では難しいかもしれないけど、

独特の雰囲気があって(特に「た」なんてユニークですよね?)、

意外と別の場所でもニーズがありそうな気がするんですが、いかがでしょうか?


さて次回、記念すべき四十回目は、遅れて来た大物! あの渋―い書体です。




ちょっと前ですが、東京蚤の市に行ってきました!

ごらんください! この大にぎわい。



年月を重ねて、味のあるものに価値を見いだすひとはたくさんいるのに、

書体については見過ごされているっていうのは残念ですよね。


おばあちゃんが大切にしてたものを大切にする。

本は、そういうひとの味方であってほしいなあと思います。





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