文字の厨房

書体デザイナーの今田欣一さんが、

ご自身のブログで文字の食卓を紹介してくださいました。


残念ながら先日の第十六回で連載は終了だそうですが、

毎回楽しみに読ませていただきました。


しかもそのブログのタイトルが「文字の厨房」!

私が勝手に書いたラブレターに、

アンサーソングをつくってくださったような……感激です。


私は読者の目線から文字の印象について書いているのですが、

今田さんは作ったご本人にしかわからない、

書体制作の背景や裏話をしてくださっているので、

「厨房」と「食卓」をあわせて読むときっと面白いはず。


今田さんのブログを拝見すると、

書体制作の大変さと奥深さが伝わってきます。


書体は生きていくのに絶対必要なものじゃないかもしれないけど、

だからこそ、すごく人間らしいし、贅沢。

うーん、マンションや車はあきらめますから(ほしいけど)、

文字は一生贅沢をしたいなあ。

……意外にその方が難しいのかも(ローンも組めないしなあ)。


そんなことを相も変わらず考えております。




そして。

近々、みなさまにもうひとつご報告ができそうですので

ぜひまたHPを見に来てください。

どうぞよろしくお願いします。



梅ジュースをつくりました。できるのが楽しみ♪


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