更新しました(18)

今回のテーマは〈アンチック体中見出し〉です。
この書体の不在も、今ではめずらしいことではなくなってしまいました。

特に長期連載されている漫画家さんの作品の書体が変わるのは淋しいですね。


でもいちばん淋しいのは、書体が変わっても、誰も困らない(らしい)ことだな。

変わりさえしなければ、そんなこと知らなくて済んだのに。


写研のアンチック体には「大見出し」もあり、

それもなかなか味わいのある書体なのですが、いずれまた。


ツイッターをフォローしてくださった方、ありがとうございます。

どうぞよろしくお願いします。


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