更新しました(19)

第十九回「おべんとうの文字」を更新しました。

〈文字の食卓〉は、「文字の懐が広い」の意味ってよくわからないなぁ、

というところから思いついて書きはじめたのですが、

いまだに本当のところはよくわかりません(笑)。


文字の話って言葉にしにくいし、言葉にすると専門的になりがちだけれど、

文字の「印象」は読み手のものだと思います。


「以前は明朝体かゴシックかくらいの区別しかしてなかったけど、

〈文字の食卓〉を読んだら、なんだか書体が目に入ってくるようになったよー」

と言ってくださる方もいて、ありがたいことです。



さて最近、横浜に行ってきました。

空いた時間に観た「探偵はbarにいる」がおもしろかったー! 


更新しました(18)

今回のテーマは〈アンチック体中見出し〉です。
この書体の不在も、今ではめずらしいことではなくなってしまいました。

特に長期連載されている漫画家さんの作品の書体が変わるのは淋しいですね。


でもいちばん淋しいのは、書体が変わっても、誰も困らない(らしい)ことだな。

変わりさえしなければ、そんなこと知らなくて済んだのに。


写研のアンチック体には「大見出し」もあり、

それもなかなか味わいのある書体なのですが、いずれまた。


ツイッターをフォローしてくださった方、ありがとうございます。

どうぞよろしくお願いします。


更新しました(17)

初めまして。


〈文字の食卓〉を書いている正木香子です。


いまさらですが、ほったらかしていた日記のページをようやくブログとして使える

ようにしました。

更新履歴もかねて、こちらも気まぐれに更新していこうと思います。


2011年5月から書きはじめた〈文字の食卓〉ですが、

今回の「スープの文字」が十七回目ということで、

いつの間にやらずいぶん盛りだくさんな食卓になりました。

みなさんはどの文字が好きですか?


「まえがき」にもあるとおり、タイポグラフィの専門知識を紹介するわけでもなく、

デザイン論を語るわけでもない、

あまり参考にはならない書体見本帳ですが、


実際に文字のデザインをされているひとが読んでくださっていたり、

思いがけないひとから感想をいただいたりすることがほんとうにうれしい。

ありがとうございます。


どうかもうすこしおつきあいください。

どうぞよろしくおねがいいたします。



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