更新しました(25)

第25回「塩の文字」を更新しました。

ようやくというか、いつの間にというか、25回目なんですね。

これまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。


ささやかな活動(?)ではありますが、

こんなやつがいるんならもうちょっとやってみようか、とか、

自分の経験を話そうか、って思ってくださる方が

ひとりでもふえたらいいなと願っています。



北海道に行ってきました。ばんざい!

(カキフライは人のです・・・)



甘いものは別腹でした。



雪だるま制作。


日記に載せようと思って写真を撮るんだけど、

たいてい撮っただけで満足しちゃうんですよね・・。



更新しました(24)

第二四回「蜜の文字」更新しました。

読んでくださってありがとうございます。

今回の話に出てくる近藤ようこさんの「極楽ミシン」、

手動ミシンから電動ミシンに変えるまで、たったそれだけの話、なのですが、

その心の移り変わりが、はっとするほど繊細に描かれています。

読んだことがない方はぜひ手にとってみてくださいね。



更新しました(23)

第二三回「ビタミンの文字」更新しました。

読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

メールやツイッターでのご感想も、どれも本当にうれしいです。


美しい文字をつくるひと、

美しく文字を組むひとに、

私は猛烈に憧れるのですが、

自分にはどう考えてもそんな資質はなくて。


でもだからこそ、「すごい!!」って気持ちをなんとか言葉にしたくて、

〈文字の食卓〉を書いています。

まだ「すごい!!」って言いたい書体がいっぱいありますので(笑)

これからもどうぞよろしくお願いします。



以前一緒に働いていた、年下の女の子とデートしてきました!

その子の手作りのバッグホルダーです。

うーん、女子とはこういうことか…。


ほりだしもの?

私が生まれるすこし前に出版された

家庭画報の「料理教室」です。



全部ちがう花柄で、ほんとうに、ほんとうにかわいい・・・。


古本屋さんで、一冊2000円近くで売られているのをみたことがありますが、

なんと近所のブックオフでは一冊105円でした(しかも全部そろってる!!!)



ひるね旅

作家の北杜夫さんが亡くなったのはショックなニュースでした。

両親が北杜夫さん好きだったので、実家の本棚にも本がありました。


子どものころ、学校の宿題で書いた作文を父に読んでもらったとき、

まだ読んでいないのなら「幽霊」を読みなさい、と、

真面目な顔で言われたこともありました。

「さびしい王様」のシリーズも好きだったなぁ・・・。


作文といえば。

去年、私は結婚して籍を入れたのですが、

面倒くさがりで式も挙げなかったので、

代わりに何か両親にスペシャルなものをあげようと思いつき、

なんと二十数ページにもわたる新婚旅行記を書いてプレゼントしたのです(笑)

(DTPの勉強もかねてですけれど)

そのときのタイトルがこれです。

北杜夫さん意識しまくりです。


 

更新しました(22)

こんにちは。

今年ももう11月、残りわずかになってしまいましたね。

〈文字の食卓〉も、ちょうど半年経ちました。

サイトの更新を気にかけてくださっているみなさま、
ツイッターをフォローしてくださっているみなさま、
本当にありがとうございます。

さて、第二二回「給食の文字」を更新しました。
今回はちょっと偏っていますが(笑)、光村図書の、
実際に私がつかっていた古い教科書から引用させていただきました。

最近、電子書籍の普及が目覚ましく、
電子教科書も次々に導入されているそうですが、
私には、どうしても、紙の本が電子書籍で代用できるとは思えないのです。
電子書籍のメリットを否定するものではありませんが、
決して「代用」とか「機能拡張」ではなくて、
何かと引き換えに手に入れるものだと自覚していたい。

〈光村教科書体〉についてはなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、
教科書の文字には誰もが触れてきたはずで、
共感していただける部分がきっとあるのではないか、と信じてかきました。
文字の手触りを思いだしていただけたらうれしいです。


カフェ&ミュージックフェスティバルというものに行ってきました。
ゆるくて居心地のいいフェスでした。


マルシェの古道具屋さんで買ったお皿。


更新しました(21)

第二一回「花の文字」を更新しました。

以前、全二十四回の予定ですとツイートしたことがあったのですが、

やっぱりもうちょこっとだけ続けたいと思います。でも年内には完成したいな。



週末、河口湖にて。




更新しました(20)

 第二十回「微炭酸の文字」を更新しました。

ツイッターをフォローしてくださった方、

ご感想をくださった方、本当にありがとうございます。


このサイトをつくろうと決めたとき、

「世界にひとつだけの書体見本帳」という言葉がぽんと頭に浮かんだのですが、

記念すべき(?)二十回目にして、

ようやくその意味が自分でわかってきたような気がしました。



我が家のテレビのよこにいる猫です。

神楽坂にあるお香屋さんで、

お店のいちばんすみっこにいるのを見つけたのですが、

いったい何なのかよくわからないまま連れてきてしまいました。

(二匹いたので、一匹は母にプレゼントしました)

小さいわりに、ものすごく重いんです。まさか・・・ぶんちん?


京都に行ってきました

上賀茂神社にぶらり。

よいお天気でした。



権太呂のけいらんうどん。

しょうがたっぷりでぽかぽかします。


鴨川には亀がいました。




更新しました(19)

第十九回「おべんとうの文字」を更新しました。

〈文字の食卓〉は、「文字の懐が広い」の意味ってよくわからないなぁ、

というところから思いついて書きはじめたのですが、

いまだに本当のところはよくわかりません(笑)。


文字の話って言葉にしにくいし、言葉にすると専門的になりがちだけれど、

文字の「印象」は読み手のものだと思います。


「以前は明朝体かゴシックかくらいの区別しかしてなかったけど、

〈文字の食卓〉を読んだら、なんだか書体が目に入ってくるようになったよー」

と言ってくださる方もいて、ありがたいことです。



さて最近、横浜に行ってきました。

空いた時間に観た「探偵はbarにいる」がおもしろかったー! 



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