更新しました(31)

第31回「ヨーグルトの文字」を更新しました。

読んでくださった方、ツイッターをフォローしてくださった方、

ほんとうにありがとうございます。


そういえば、私の父と母はものすごく字が似ていて、

本人たちもあまり見分けがつかないみたいです。


昔、父(理系)の卒業論文の清書を

母(文系)が半分くらい手伝ったけど、

先生にはまったくばれなかったらしい。


その話を聞いた娘が思ったことは、


「…卒論、手書きだったんだ…」


でした。


更新しました(30)

子どものころ、校舎の日陰とか、家の裏庭で、

きのこが生えているのをみつけると、

どうしてあんなにどきどきして、

SFみたいな気持ちがしたのでしょうね。


第三十回「きのこの文字」を更新しました。

なんという偶然か()

〈文字の食卓〉が記念すべき()第三十回を更新した本日より、

大阪で「写植の時代」展が開催されています! 


「写植の時代」展

2012217日(金)〜21日(火)※19日(日)は休館


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さて、バレンタインデーの話。

今年はどんなチョコにしようかな・・・と考えていたら、

「そういえば、」

と彼。


「時々TVで見かける、チョコの滝みたいなやつを、おれは一度も体験したことがない」


・・・。


チョコの滝・・・。


チョコレートファウンテンのことね? ・・・そういわれてみれば私も!!


というわけで、ただその目的のためだけに行ってまいりました()

高級ホテルのデザートブッフェへ。



出たー!!!



一瞬でミッション達成。


更新しました(29)

寒い日が続きますね。年が明けたと思ったらもう2月です。

29回「煙草の文字」を更新しました。

今回も読んでくださった方、ツイッターをフォローしてくださった方、

本当にありがとうございます。


小野恵美子さんの「らくだ」という詩集は、大学の図書館にあったものです。

昔、図書館に行くたびに、この本が棚にささっているのをみては、手にとるわけでもなく、ああ、あるなあという感じで何となく気になっていました。

他の場所でみたことはないけど、探したこともありません。

どうしても自分で手にいれたいとは思わないというか、

そこにあると知っているだけで満足、というか。

きっと今もあの場所にあるだろう、と思う本を、

心のなかにしまっておくのは、なかなか悪くないものですね。


週末に恵比寿で。

欲張って鍋をすすめられるまま二種類も食べ()

どっちもすごくおいしかったのに写真を撮り忘れました。。

デザートは誕生日仕様ですが友だちのです。


こっちは家のごはんです。

(青いお皿は前に写真を載せた、カフェフェスで買ったやつです)

冬の青いお皿って大好き。


更新しました(28)

第28回「カレーライスの文字」を更新しました。

読んでくださった方、ありがとうございます。

イナブラシュの、端のギザギザは、

もしかしたら専門的なカッコイイ言い方があるのかも・・・。


二週間くらい前から風邪気味で、

ずっと怠い感じがしていたのですが、

週末に十七時間くらいぶっ通しで寝たら(寝過ぎ)全快しました。

(起きたらサザエさんの時間でした…)


デトックス効果?か、気持ちもしゃきっとしたような。



と言いながら小雨の中、近所の居酒屋さんで一杯(^-^;


言葉のラジオ

 「言葉のラジオ」荒川洋治(竹村出版)


キャラメルの文字」を読んでくださった方から、

メールで教えていただいた本です。

どうにかして、私がこの本を発見したことにならないか(←ひどい)

と、まじめに思ってしまったくらい素敵だったのでご紹介します。


詩人の荒川洋治さんが「日本語」や「ことば」をテーマに、

ラジオで話されたことをまとめたエッセイ集。


1996年発行の本ですが、

一冊まるごと「石井細明朝体縦組み用かな」で本文が組まれているのを私、

たぶん初めて見ました。


まさに「虫歯になりそう」! 

ああ幸せ。


ささいな、他人にはわからない小さな記憶に人生の真実がある。

はかないものこそ、かけがえのないもの

とか、

記憶も持ち物ではないかとぼくなどは思ってしまうのである。(中略)

言葉は道具である。でも言葉というものは、たとえそれが用済みになったとしても

ふつうのものとは少しちがう。

とか、あっと思わせられる文章が随所に散りばめられています。


列車に乗り合わせた女性が、細かく書き込んだ手帳を広げているのを見かけて、

「自分の仕事をふりかえっているのか、それとも、自分が書いた文字を眺めているのか」

と想像をめぐらせる「他人の文字」というエピソードや、

「食べ物以外のものを食べ物に例えてしまうのはなぜか」なんて、

私にとっては思わず苦笑してしまう考察も。


読んでいる間じゅうずっと、

この本のことを私に教えたいと思ってくださった気持ちが

贈りものみたいに伝わってきました。


その方は「石井細明朝体縦組み用かな」の印象について、

「大地に根をはったような安定感」と表現されていたのですが、

私もその感覚はすごくわかるような気がします。

土のなかの養分を吸収して大きくなる球根みたい。

冬の夜にぴったりの、栄養たっぷりの本です。



更新しました(27)

27回「貝の文字」を更新しました。

今回の書体について書くにあたっては、

タイプラボさんのサイトを改めて参考にさせていただきました。

ありがとうございます。

http://www.type-labo.jp/



まったく貝とは関係ないのですが()

いただきもので、金平糖を久しぶりに食べました


隣にあるのは、ずっと前に買った、携帯のストラップ。

スマートフォンだし、そもそもストラップ使わないし、

全然役に立たないのですが

何だか可愛くて思わず買ってしまったのです。

本物そっくり! と思って、並べて撮ってみました。


「金平糖の文字」は・・・何でしょう?


Happy New Year 2012

あけましておめでとうございます。

昨年は色々思いがけない出来事があり大変な一年でしたが、

2012年が皆様にとって幸せな一年になりますように。

そして今年こそは、世界にひとつだけの書体見本帳を完成させたいと思います(^-^)


年始は実家に帰省していました。

我が家では昔からお正月に家族や親戚で集まると

なぜかナポレオンをするのですが、

ナポレオンって皆さんご存じでしょうか?


トランプゲームのひとつですが、結構複雑なルールなんですよね。

初心者の夫と義兄は「難しい・・・」ってなってました。

自分が子どものころを思い出してみても、

大人たちだけでやっているのをうらやましく見ていた記憶があります。


ようやくルールを覚えて参加するようになってからも、

末っ子の私はたいていこてんぱんにやられておりましたが

でも今回は人生で初めて、

ナポレオンで独り勝ち(副官なしで勝つこと)したのでうれしかった・・・。



小雪が舞うなか、帰りに大宰府天満宮に寄りました。

すぐそばにある九州国立博物館で年明けから巡回が始まっていた

「細川家の至宝」展にも行きましたが、

ゆっくり見られてとてもよかったです。

目白台にある永青文庫は今年の春に再オープンするということなので、

今からとても楽しみです。


更新しました(26)

おいしいごはんやお酒がつづいて楽しい年末。

第26回「キャラメルの文字」を更新しました。

久しぶりにダヤンの絵本を読んだのでうれしかったです。


今年の5月にこのホームページを作ったときは、

「年内に20回更新」を目標にしていたのですが(目標が低い…)、

皆様からのご感想や励ましのおかげでちゃんと達成することができました。

本当にありがとうございます。


気がつけば飽きっぽい私が(スローペースながら)長く続けていて、

私がいちばん驚いています。


自分でも気がついていなかっただけで、

本当はずっと、文字について、書きたかったんだなあ。


2012年も、もう少しだけ〈文字の食卓〉におつきあいいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。



今年いちばん心に残っている光景。


メリークリスマス


サンタこけしです


更新しました(25)

第25回「塩の文字」を更新しました。

ようやくというか、いつの間にというか、25回目なんですね。

これまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。


ささやかな活動(?)ではありますが、

こんなやつがいるんならもうちょっとやってみようか、とか、

自分の経験を話そうか、って思ってくださる方が

ひとりでもふえたらいいなと願っています。



北海道に行ってきました。ばんざい!

(カキフライは人のです・・・)



甘いものは別腹でした。



雪だるま制作。


日記に載せようと思って写真を撮るんだけど、

たいてい撮っただけで満足しちゃうんですよね・・。




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