ひるね旅

作家の北杜夫さんが亡くなったのはショックなニュースでした。

両親が北杜夫さん好きだったので、実家の本棚にも本がありました。


子どものころ、学校の宿題で書いた作文を父に読んでもらったとき、

まだ読んでいないのなら「幽霊」を読みなさい、と、

真面目な顔で言われたこともありました。

「さびしい王様」のシリーズも好きだったなぁ・・・。


作文といえば。

去年、私は結婚して籍を入れたのですが、

面倒くさがりで式も挙げなかったので、

代わりに何か両親にスペシャルなものをあげようと思いつき、

なんと二十数ページにもわたる新婚旅行記を書いてプレゼントしたのです(笑)

(DTPの勉強もかねてですけれど)

そのときのタイトルがこれです。

北杜夫さん意識しまくりです。


 

更新しました(22)

こんにちは。

今年ももう11月、残りわずかになってしまいましたね。

〈文字の食卓〉も、ちょうど半年経ちました。

サイトの更新を気にかけてくださっているみなさま、
ツイッターをフォローしてくださっているみなさま、
本当にありがとうございます。

さて、第二二回「給食の文字」を更新しました。
今回はちょっと偏っていますが(笑)、光村図書の、
実際に私がつかっていた古い教科書から引用させていただきました。

最近、電子書籍の普及が目覚ましく、
電子教科書も次々に導入されているそうですが、
私には、どうしても、紙の本が電子書籍で代用できるとは思えないのです。
電子書籍のメリットを否定するものではありませんが、
決して「代用」とか「機能拡張」ではなくて、
何かと引き換えに手に入れるものだと自覚していたい。

〈光村教科書体〉についてはなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、
教科書の文字には誰もが触れてきたはずで、
共感していただける部分がきっとあるのではないか、と信じてかきました。
文字の手触りを思いだしていただけたらうれしいです。


カフェ&ミュージックフェスティバルというものに行ってきました。
ゆるくて居心地のいいフェスでした。


マルシェの古道具屋さんで買ったお皿。


更新しました(21)

第二一回「花の文字」を更新しました。

以前、全二十四回の予定ですとツイートしたことがあったのですが、

やっぱりもうちょこっとだけ続けたいと思います。でも年内には完成したいな。



週末、河口湖にて。




更新しました(20)

 第二十回「微炭酸の文字」を更新しました。

ツイッターをフォローしてくださった方、

ご感想をくださった方、本当にありがとうございます。


このサイトをつくろうと決めたとき、

「世界にひとつだけの書体見本帳」という言葉がぽんと頭に浮かんだのですが、

記念すべき(?)二十回目にして、

ようやくその意味が自分でわかってきたような気がしました。



我が家のテレビのよこにいる猫です。

神楽坂にあるお香屋さんで、

お店のいちばんすみっこにいるのを見つけたのですが、

いったい何なのかよくわからないまま連れてきてしまいました。

(二匹いたので、一匹は母にプレゼントしました)

小さいわりに、ものすごく重いんです。まさか・・・ぶんちん?


京都に行ってきました

上賀茂神社にぶらり。

よいお天気でした。



権太呂のけいらんうどん。

しょうがたっぷりでぽかぽかします。


鴨川には亀がいました。




更新しました(19)

第十九回「おべんとうの文字」を更新しました。

〈文字の食卓〉は、「文字の懐が広い」の意味ってよくわからないなぁ、

というところから思いついて書きはじめたのですが、

いまだに本当のところはよくわかりません(笑)。


文字の話って言葉にしにくいし、言葉にすると専門的になりがちだけれど、

文字の「印象」は読み手のものだと思います。


「以前は明朝体かゴシックかくらいの区別しかしてなかったけど、

〈文字の食卓〉を読んだら、なんだか書体が目に入ってくるようになったよー」

と言ってくださる方もいて、ありがたいことです。



さて最近、横浜に行ってきました。

空いた時間に観た「探偵はbarにいる」がおもしろかったー! 


栄養補給

職場の方々と、赤坂の韓国料理屋さんで。

なんとフォトジェニックな野菜盛り!

基本的に外食では写真を撮らない主義

(なぜならば画素数がお粗末なカメラ携帯しか持ってなかったから)

だったのですが、

最近スマートフォン(大人女子向けとかいうやつ…)にしたのでもう大丈夫!

後はちゃんと使いこなすだけです。



更新しました(18)

今回のテーマは〈アンチック体中見出し〉です。
この書体の不在も、今ではめずらしいことではなくなってしまいました。

特に長期連載されている漫画家さんの作品の書体が変わるのは淋しいですね。


でもいちばん淋しいのは、書体が変わっても、誰も困らない(らしい)ことだな。

変わりさえしなければ、そんなこと知らなくて済んだのに。


写研のアンチック体には「大見出し」もあり、

それもなかなか味わいのある書体なのですが、いずれまた。


ツイッターをフォローしてくださった方、ありがとうございます。

どうぞよろしくお願いします。


モダン


恵比寿のタミゼで買った布地。模様が気に入っています。

明治のころの着物だったものとか。

なんてモダンな柄!!!

かっこいい。


写真をアップしてみましょう

名前に「食卓」がついているサイトなのだから

料理の写真でものせてみようと思いつきました。

今日の晩ごはん。

ミートボールのトマト煮です。

そんな文字はありません。はい。



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