『THE BOOKS green 』

全国の本屋さんたちが選ぶ、

10代のうちに出会ってほしいおすすめの本を365日ぶん

まとめたブックガイド

THE BOOKS green』(ミシマ社)

にて、『文字の食卓』をおすすめしていただきました!

世の中には気が遠くなるほど、たくさんの、たくさんの本があるのに、

365冊の中に選んでいただいて光栄です。
本当にありがとうございます。

サッカーが好きな子はボールが友達。

本が好きな子は文字が友達。

そう思ってもらえますように。

他にもおもしろい、すばらしい本がいっぱいです!

書店員さんたちの手書きポップもいい味出してます。

ぜひ手にとってみてください!
 


「type.center」その字にさせてよ【1】

お知らせです。
文字のサイト「type.center」にて、
今月から連載をさせていただくことになりました!

文字食のコラム「その字にさせてよ」

その名の通り?
私が一目惚れした「文字だけの装丁」をテーマに
様々な妄想?を繰り広げるコラムです。

第1回は、宮沢章夫『時間のかかる読書』(河出文庫)をとりあげました。
ぜひごらんください。

ちなみに、ページ右下にある「字」というボタンをクリックすると、
なんとWebフォントで書体をまるごと変えられるんです!
すごいですねえ。
みなさんはどれがいちばん合うと思いますか?

さて、今期参加させていただいている連続セミナー
タイポグラフィの世界」も「ブックデザインと書体」がテーマです。
第4回目の講演は日下潤一さん。
そして5月に南伸坊さんをお迎えする最終回の受付が始まっています!
こちらもぜひよろしくお願いいたします。

「デザインのひきだし24」ーもじのひとー

「デザインのひきだし」24号では、

なんと50年前の「紅白歌合戦」の文字について書きました。

こっちはキラキラが目印!

図版が掲載できるかどうか、

かなりドキドキした記事なのでぜひごらんください。

貴重なインタビューに応じてくださった中村健二さん、

ご協力いただいた関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

どうぞよろしくお願いします。
 

デザインのひきだし㉔

「ケトル」vol23

ただいま発売中の『ケトル』VOL.23「辞書と図鑑が大好き!」

特集にちょこっと参加させていただきました。

表紙のみうらじゅんさんが目印!

文字=情報という面が強いテーマに

「書体」という視点も入れていただけてうれしいです。
 

ケトルVOL.23

雑誌「装苑」2015年 01月号

雑誌「装苑」のギフト特集で、

「本屋さんが選んだ贈る本」の中で、

吉祥寺の「B&B」さんが『文字の食卓』を挙げてくださいました!

自分の好きな本屋さんにすすめてもらうことほど幸せなことはありません。

ありがとうございます。

励みになります。

 


「en-taxi」Vol.43

お知らせです。

11月26日発売の「en-taxi」Vol.43 に寄稿させていただきました!

「文字とスッピン」というタイトルで、

作家の手書きの生原稿をテーマにコラムを書いています。

もちろん特集の方も必読!!

重松清さんによるちばてつやさんのインタビューや

幻の二作品も収録されていますよ〜。

ぜひごらんくださいね。
 

 


「デザインのひきだし23」ーもじのひとー

お知らせです。

10月6日発売の「デザインのひきだし23」にて、

インタビュー「もじのひと」を掲載していただきました!

『文字の食卓』が書籍化されたとき、

版元である本の雑誌社のツイッターにさえ

「文字に永遠のカタオモイをしている正木さん」と紹介された私ですが

(そこは両想いということにしておいてくれんか……)

その想いは成就するどころか

日毎につのるばかり???

そこで、

文字食のカタオモイを確かめに行こう(笑)

というコンセプト(←本人が勝手に主張しているだけという説も)のもと、

ついに始まってしまった本企画。

ふつう文字関連の記事といえば

エディトリアルデザイナーや書体デザイナーの方々が話題の中心となりますが、

文字・フォントを使ったアイデアと工夫で

「傑作」を生み出している作り手は

実は他の分野でもたくさんいらっしゃいます。

「もじのひと」は、

デザインという分野に縛られず、

これまでは文字や書体について語ることがあまりなかった方々、

だけど文字食が「もじのひと」だと思っている方、

へのインタビューなのです。

今回はなんと、

あの『めぞん一刻』(高橋留美子)の担当編集者だった方に

たいへん貴重なお話を伺ってきました!

その方がなぜ「もじのひと」なのか??

文字食のカタオモイの行方を、

ぜひ本誌にてご確認ください!

 


連続セミナー タイポグラフィの世界

書体史研究家の小宮山博史さんが

企画されている連続セミナー「タイポグラフィの世界」
 

第四期となる今回のテーマは

「ブックデザインと書体」

ということで、

たいへん光栄なことに

私もお手伝いをさせていただくことになりました。

すばらしいゲストの方々、みなさんもうご覧になりました?! 

あの羽良多平吉さんをお迎えする
第一回目の受付が
10月3日から始まっています!

申し込みはこちらのサイトから。急いでね!

連続セミナー タイポグラフィの世界4「ブックデザインと書体」

http://www.visions.jp/b-typography/ 

なんと受付を開始してからたった2日で定員に達したため、
今はもう締め切りになってしまったとのこと!
たくさんのお申込み、ありがとうございます。(10月5日)


「+DESIGNING」vol.38

9月27日発売の「+DESIGNING」vol.38「文字と組版」特集にて、

ブックデザイナーの祖父江慎さんに

「文字の味、書体の記憶」というテーマでお話を伺いました。

デザイナーの方必携、

実践的な内容もりだくさんの一冊ですが、

ここのページはなんといいましょうか、

ゆるふわとしたアプローチで(笑)

祖父江さんの語彙や発想の豊かさ、
本づくりとの真摯な向き合い方を

少し違った一面から感じていただける記事になったと思います。

岩波書店の漱石プロジェクト

「心」の書体についても触れてくださっていますよ!

「文字と私」にもエッセイを寄稿しています。

どうぞよろしくお願いします。
 


「早稲田文学」2014年秋号ーことばの庭ー

お知らせです。

8月7日発売の「早稲田文学」2014年秋号に寄稿させていただきました!

掲載していただいたのは

新企画「text review ことばの庭」。

書評というとふつう、書籍になった作品を対象にしますが、

書籍や雑誌に発表された作品だけでなく、

新聞やブログやツイッター等々も含め、

あらゆる「テキスト」を対象にしたレビュー。

その第一弾として、

伝統ある文芸誌では前代未聞⁈ 

なんとマンガの「黒ベタ白ヌキ」文字について書いています。

タイトルは「文字の平坦な戦場」。

ぜひごらんください! 

 


calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

others