更新しました(24)

第二四回「蜜の文字」更新しました。

読んでくださってありがとうございます。

今回の話に出てくる近藤ようこさんの「極楽ミシン」、

手動ミシンから電動ミシンに変えるまで、たったそれだけの話、なのですが、

その心の移り変わりが、はっとするほど繊細に描かれています。

読んだことがない方はぜひ手にとってみてくださいね。



更新しました(23)

第二三回「ビタミンの文字」更新しました。

読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

メールやツイッターでのご感想も、どれも本当にうれしいです。


美しい文字をつくるひと、

美しく文字を組むひとに、

私は猛烈に憧れるのですが、

自分にはどう考えてもそんな資質はなくて。


でもだからこそ、「すごい!!」って気持ちをなんとか言葉にしたくて、

〈文字の食卓〉を書いています。

まだ「すごい!!」って言いたい書体がいっぱいありますので(笑)

これからもどうぞよろしくお願いします。



以前一緒に働いていた、年下の女の子とデートしてきました!

その子の手作りのバッグホルダーです。

うーん、女子とはこういうことか…。


更新しました(22)

こんにちは。

今年ももう11月、残りわずかになってしまいましたね。

〈文字の食卓〉も、ちょうど半年経ちました。

サイトの更新を気にかけてくださっているみなさま、
ツイッターをフォローしてくださっているみなさま、
本当にありがとうございます。

さて、第二二回「給食の文字」を更新しました。
今回はちょっと偏っていますが(笑)、光村図書の、
実際に私がつかっていた古い教科書から引用させていただきました。

最近、電子書籍の普及が目覚ましく、
電子教科書も次々に導入されているそうですが、
私には、どうしても、紙の本が電子書籍で代用できるとは思えないのです。
電子書籍のメリットを否定するものではありませんが、
決して「代用」とか「機能拡張」ではなくて、
何かと引き換えに手に入れるものだと自覚していたい。

〈光村教科書体〉についてはなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、
教科書の文字には誰もが触れてきたはずで、
共感していただける部分がきっとあるのではないか、と信じてかきました。
文字の手触りを思いだしていただけたらうれしいです。


カフェ&ミュージックフェスティバルというものに行ってきました。
ゆるくて居心地のいいフェスでした。


マルシェの古道具屋さんで買ったお皿。


更新しました(21)

第二一回「花の文字」を更新しました。

以前、全二十四回の予定ですとツイートしたことがあったのですが、

やっぱりもうちょこっとだけ続けたいと思います。でも年内には完成したいな。



週末、河口湖にて。




更新しました(20)

 第二十回「微炭酸の文字」を更新しました。

ツイッターをフォローしてくださった方、

ご感想をくださった方、本当にありがとうございます。


このサイトをつくろうと決めたとき、

「世界にひとつだけの書体見本帳」という言葉がぽんと頭に浮かんだのですが、

記念すべき(?)二十回目にして、

ようやくその意味が自分でわかってきたような気がしました。



我が家のテレビのよこにいる猫です。

神楽坂にあるお香屋さんで、

お店のいちばんすみっこにいるのを見つけたのですが、

いったい何なのかよくわからないまま連れてきてしまいました。

(二匹いたので、一匹は母にプレゼントしました)

小さいわりに、ものすごく重いんです。まさか・・・ぶんちん?


更新しました(19)

第十九回「おべんとうの文字」を更新しました。

〈文字の食卓〉は、「文字の懐が広い」の意味ってよくわからないなぁ、

というところから思いついて書きはじめたのですが、

いまだに本当のところはよくわかりません(笑)。


文字の話って言葉にしにくいし、言葉にすると専門的になりがちだけれど、

文字の「印象」は読み手のものだと思います。


「以前は明朝体かゴシックかくらいの区別しかしてなかったけど、

〈文字の食卓〉を読んだら、なんだか書体が目に入ってくるようになったよー」

と言ってくださる方もいて、ありがたいことです。



さて最近、横浜に行ってきました。

空いた時間に観た「探偵はbarにいる」がおもしろかったー! 


更新しました(18)

今回のテーマは〈アンチック体中見出し〉です。
この書体の不在も、今ではめずらしいことではなくなってしまいました。

特に長期連載されている漫画家さんの作品の書体が変わるのは淋しいですね。


でもいちばん淋しいのは、書体が変わっても、誰も困らない(らしい)ことだな。

変わりさえしなければ、そんなこと知らなくて済んだのに。


写研のアンチック体には「大見出し」もあり、

それもなかなか味わいのある書体なのですが、いずれまた。


ツイッターをフォローしてくださった方、ありがとうございます。

どうぞよろしくお願いします。


更新しました(17)

初めまして。


〈文字の食卓〉を書いている正木香子です。


いまさらですが、ほったらかしていた日記のページをようやくブログとして使える

ようにしました。

更新履歴もかねて、こちらも気まぐれに更新していこうと思います。


2011年5月から書きはじめた〈文字の食卓〉ですが、

今回の「スープの文字」が十七回目ということで、

いつの間にやらずいぶん盛りだくさんな食卓になりました。

みなさんはどの文字が好きですか?


「まえがき」にもあるとおり、タイポグラフィの専門知識を紹介するわけでもなく、

デザイン論を語るわけでもない、

あまり参考にはならない書体見本帳ですが、


実際に文字のデザインをされているひとが読んでくださっていたり、

思いがけないひとから感想をいただいたりすることがほんとうにうれしい。

ありがとうございます。


どうかもうすこしおつきあいください。

どうぞよろしくおねがいいたします。



calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

others